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​JIMTOF2022にて実機展示!

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​CNCモリブデンワイヤ放電加工機

HBSeries

あらゆる製造現場で、
​新たな「
価値」を創造する

常識を覆す、高速加工を実現

モリブデン鋼のワイヤ線を採用。​

​強度・及び靭性が高く、耐久性に優れたワイヤ線です。

​放電加工は時間がかかって当たり前。それが業界の常識でしたが、HBシリーズは高い電流に耐えうるモリブデン鋼のワイヤ線を採用している為、従来のワイヤ放電加工機より2倍~5倍の速さを実現。

 

ゆえに材料切断でも使用されるワイヤ放電加工機です。

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制御装置を独自開発

​制御装置を独自開発する事により、安定した放電加工を実現。また電解腐食を抑える無電解電源技術も独自開発し、加工面の軟化層の発生を抑制します。

HBシリーズは世界中で販売するために品質にこだわり抜きました。

​各軸に日本製のサーボシステムを搭載し、その他にも重要な構成部品は日本をはじめドイツからも調達。

​真鍮ワイヤーカット機や型彫り放電加工機も製造するメーカーだからこそ、放電加工機に対する知識は他を圧倒しており、制御装置も独自開発したものを搭載しております。

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日本製サーボシステム・リニアガイド搭載

XYUV軸には高精度・高応答性の日本製サーボモーターとサーボアンプを採用。
また耐久性に優れた日本製リニアガイド・ボールねじを搭載することにより高い繰り返し精度を実現。

繰り返し精度
​≦0.01

加工精度
​±0.01mm

最高表面粗さ
​Ra0.6μm

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ワイヤ線の繰り返し使用でコストダウン

ワイヤ巻取りドラムを正転・逆転させ、同じワイヤ線を長時間繰り返し使用する事によりコスト削減を実現。

​ドラムには約200mのワイヤを巻き、通常加工で50~100時間の連続加工が可能。

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コスト比較   

従来機に比べ、年間費用を約7割カット

加工精度は±0.01の高精度を実現しており、超硬などの難削材加工の現場で多く活用されております。

お客様が一番目を引くのはランニングコストの低さです。これまでワイヤ放電加工機は高いランニングコストゆえに超高精度加工で使用されてきましたが、HBシリーズは他を圧倒するランニングコストの安さから、材料切断からH7公差の仕上げ加工まで、あらゆる加工で使用される機械となりました。

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​操作性の良いインターフェース

​本機は加工状態を見える化し、初心者でも簡単に機械の能力を最大限に利用できます。一度使用した加工データはデータバンクより呼び出して再度使用する事が可能です。

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オプション

・フルカバー仕様
​・自動昇降式加工テーブルカバー

サービス

・サービス拠点が愛知県にございます
・1年間は無償サービス対応
​・消耗品、部品は即時供給

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