ワイヤーカット時のレベル出し作業を効率化 「PADシリーズ」 2021年12月23日(木)より販売開始

大野精工株式会社(本社:愛知県西尾市、代表取締役社長:大野龍太郎)はワイヤーカット用微調整機能付きレべリングベース「PADシリーズ」を2021年12月23日(木)より販売を開始致します。 これまでシムを噛ませて調整を行うことで時間の掛かっていたワイヤーカットの前段取りに必要なレベル出しをこれ一つで簡単解決することが出来ます。弊社のレベリングベースは調整部に精密なスチールボールを使用(特許出願中)しており、容易に3軸調整が行えるのと共に他社には無い高い耐久性と高精度を誇ります。また設計・製作・組立を自社工場で行うことでコストダウンを図ることができ、お買い求めいただきやすい価格設定を実現しております。 尚、水平方向の調整が不要なお客様の声にお応えして、Z軸調整機能の無いタイプも同時発売いたします。コストと機能の両立を目指した当社レベリングベースをご利用いただき、皆様の業務改善をお手伝いさせて頂きます。 また、2022年1月19日(水)~21日(金)に開催されるオートモーティブワールドの当社ブースにおいて本製品を展示致します。ぜひ「PADシリーズ」を会場で是非ご確認ください。